1. 介護のお仕事 (介護士.jp)
  2. 川崎
  3. 要介護者が楽しく食事をするための調理工夫

要介護者が楽しく食事をするための調理工夫

GUIDE_026
読了の目安
約1分7秒

高齢になると、食べる能力が弱くなってきてしまいます。

なので食事には、さまざまな工夫が必要になります。

たとえば「食べ物を噛む力」が低下している人には、やわらかくて噛み切りやすい食事を、「食べ物を飲み込む力」が低下している人には、やわらかくてとろみの付いた食事を用意しましょう。

今回は、要介護者が楽しく食事ができるような工夫を紹介します。

要介護者が楽しく食事をするための工夫

固い食べ物

「野菜」は、やわらかく煮込みましょう。適当な大きさに刻んだり、つぶこともおすすめ。

「魚」は、焼くのではなく、煮魚にしましょう。細かくほぐすことも忘れずに。

「肉」やわらかく煮込みましょう。肉団子などに加工すると尚良いでしょう。

パサパサした食べ物

「パン」は、牛乳やお茶など、水気のあるものにひたすと食べやすくなります。

飲み込みにくいたべもの

「みそ汁・スープ類」は、片栗粉やとろみ調整食品などを使ってとろみを付けましょう。

介護のお仕事無料転職サポート